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風の言葉


意思決定 
12の心得

著者からのメッセージ

「意思決定」とは、単に「論理的に決める」ことではありません。
そのためには、最後は、鋭い「直観」が働かなければなりません。
そして、組織内で、上司や同僚を「説得」できなければなりません。
さらに、その意思決定の結果に対して「責任」を取ることが
できなければならないのです。

本書においては、
経営者やマネジャーが「意思決定」を行うために求められる
この「直観力」「説得力」「責任力」という三つの能力を
いかにして身につけるかについて語りました。

目次

第 1の心得 意思決定に必要な三つの力を身につける
第 2の心得 衆知を集めて、独りで決める
第 3の心得 感覚を磨くのではなく、論理を究める
第 4の心得 経験を積むのではなく、体験に徹する
第 5の心得 ただ進むのではなく、退路を断つ
第 6の心得 論理を語るのではなく、心理に語りかける
第 7の心得 説得するのではなく、納得をしてもらう
第 8の心得 計画への信頼ではなく、人間への信頼を得る
第 9の心得 リスクを避けるのではなく、リスク体質を改める
第10の心得 リスク分散だけではなく、リスク最小化の手を打つ
第11の心得 失敗を恥じるのではなく、失敗を率直に語る
第12の心得 意思決定を精神の成長の機会とする

読者からのメッセージ

第1のメッセージ

『意思決定 12の心得』を読ませていただきました。
何気なく手に取った本でしたが、
非常に興味深く、感銘を受けました。
今後、困難な意思決定をしなければならない局面で、
心に響く言葉がたくさんありました。
読了後、さっそくサイトを見させていただきました。

会社に就職して、はや20年が経過し、折り返し地点をすぎましたが、
より充実した人生を送るため、
「志」を大切にした毎日を送りたいと思います。
田坂さんのお考えに共感する方々の
コミュニティとしての活動も期待したいと思います。

40代 会社員

第2のメッセージ

『意思決定 12の心得』を読んで、
いつになく、深く心を動かされました。
特に「仕事の基本」が全く無かったといっていいほどの自分
および職場の風土に愕然としています。

だから、公務員は・・・学校は・・・といわれるのでしょう。
どうすれば、できるようになるのでしょうか。
これだけの年になって恥ずかしい話ですが、
第一歩はどこから始めればいいとお考えでしょうか。

公務員

第3のメッセージ

公務員として26年働き、
自分および周りの職員に何が足りないか、やっとわかった気がします。
それは、「仕事のスタイル」「仕事の基本」ができていないということです。
「仕事の基本」ができるようになりたいので、
そのヒントをいただければと思います。

50代 公務員

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