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風の言葉


仕事の思想
 

著者からのメッセージ

「なぜ、我々は働くのか」ということをテーマとして語った
「自伝的人生論」であり「体験的職業論」です。

私が新入社員であった時代の体験や、
私の大学時代の友人、
会社時代の仲間のことが語ってあります。

いま、年収や地位を求めて働く若い人々が増えている時代ですが、
「働くことの真の報酬は何か?」という問いを、
深く投げかけたいと思って書いた本です。

目次

第 1話 思想 現実に流されないための錨
第 2話 成長 決して失われることのない報酬
第 3話 目標 成長していくための最高の方法
第 4話 顧客 こころの姿勢を映し出す鏡
第 5話 共感 相手の真実を感じとる力量
第 6話 格闘 人間力を磨くための唯一の道
第 7話 地位 部下の人生に責任を持つ覚悟
第 8話 友人 頂上での再会を約束した人々
第 9話 仲間 仕事が残すもうひとつの作品
第10話 未来 後生を待ちて今日の務めを果たすとき

読者からのメッセージ

第1のメッセージ

ベンチャー企業でインターンをしている時、
知人に勧められて田坂さんの著作を読み始めました。
現在抱えている課題に答える道筋や、
仕事をする上での心得のヒントを受け取り、深い感銘を受けました。
心が折れそうなときに、本を読み直し、
自分の今後のありたい姿や
現在の自分の立ち位置を確認しています。

本日、講演会で初めてお話を聴いたのですが、
もう一度仕事と自分を見つめなおすきっかけを与えて頂きました。
今後もそのような機会を頂けるのを楽しみにしています。

20代 学生

第2のメッセージ

いつもありがとうございます。
『仕事の思想』は、私のバイブルです。
先日、就職活動について学生から相談を受けたとき、
『仕事の思想』をプレゼントしました。
すごく感動して、参考になったという返事をいただきました。
私が学生の時に『仕事の思想』があったら良かったのにと、
いつも思っております。
本はたくさん読ませていただきましたが、
是非、講演をお聴きしたいと思っております。

30代 会社員

第3のメッセージ

『仕事の思想』を読みました。
なぜ働くのか、なぜ生きていくのか。
一番大切なことと思います。

自分なりに深化させなければと思ってきましたが、
現実に流され、また、流されたほうが楽なので、
ついそうして来てしまいました。

覚悟、覚悟がないのです。
情けない人間ですが、100人の社員を率いてしまっているのです。
今そのつけを払わされています。

本を読んで、本物だと直感しました。
今2回目を読んでいますが、何回も読むつもりです。

50代 経営者・役員

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