
第1章 いま、なぜ「イントラネット」か?
第2章 イントラネットが生み出す情報共有の新潮流
第3章 イントラネットが変える意思決定のプロセス
第4章 イントラネットが創造する中間管理職の役割
第5章 仮想企業体への進化を加速するイントラネット
第6章 電子商業空間と融合するイントラネット
第7章 スマート・コーポレーションの創造

第1のメッセージ
『イントラネット経営』の研究会に参加させていただきました。
大変有意義で参考になるお話を拝聴させていただき、
ありがとうございました。
「生きた言葉」「物語性」「ノウフー」
「仕事の報酬は仕事」「中間管理職(ミドル)のPCの取組み」などは、
特に今後の業務に参考にさせていただきたいと感じております。
と申しますのは、やっと今になって
電子メールの導入検討の取り組みを始めたからです。
3年前より、当時の情報システム部の立場から
電子メールの導入を働きかけていたのですが、
理解を得られませんでした。
一方、今年4月に現職務を担当することになり、
今度は旗振り役をしなければならない立場になりました。
電子メールに対する社内の意識を考えるにつけ、
まだまだ多難を感じますが、
「何とかしなければ」との気持ちは強く努力していきたいと思います。
研究会での講義には勇気付けられました。
大変ありがとうございました。
会社員
第2のメッセージ
『イントラネット経営』を読ませて貰いました。
今後の社会の流れが掴める思いです。
イントラネットがこの2、3年の内に大きなうねりとなって、
企業から実生活まであらゆる場において取り入れられ、
各家庭に光ファイバーが設置されると、産業革命が起ることが想像されます。
情報を「データ」「ナレッジ(知識)」「ノウハウ(智恵)」
の3つに分類されたことにより、
情報の本質を考える上で大いに参考になります。
今後、特にノウハウの情報を
的確に簡単に短期に獲得するための方法を確立することが、
重要な課題となると思います。
そこでノウハウを共有するための三つのポイント
「ノウフー・イエローページ」「個人ホームページ」「呼かけシステム」のなかで、
「ノウフー・イエローページ」を興味深く読ませてもらいました。
これを利用すれば、世界中の人材の最適化した
プロジェクトチームを簡単に作ることが出来るのではないか、
と想像したからです。
一方、最後の章のイントラネットを活用する企業の未来像である
「スマート・コーポレーション」という概念が、今ひとつ分りません。
読解力の無さだと思いますが、
出来ましたら分りやすく、
語りかけるような言葉で表現して貰えればありがたいです。
本書を読むことにより、
今後イントラネットに関する情報をフォローして行くことが重要だと、
益々その意が強まりました。
今後もイントラネットを世に知らしめるべく、
出来ましたら語りかけるような言葉で発表して下さることを希望します。
会社員
(日経ベンチャー,1996年10月)
(日経パソコン,1996年7月)
(しろく判,1996年10月)
(NETWORK NEWS,1996年7月)
(最強パソコン本はこれだ,1997年3月)
(月刊 総務,1996年12月)