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風の言葉


経営者が語るべき
「言霊」とは何か

著者からのメッセージ

こうした苦しい時代において、経営者に求められるのは、
「言霊」を語る力です。
すなわち、
社員の心を励ます言葉、
マネジャーの胸を打つ言葉、
経営幹部の腹に響く言葉。
そうした「力に満ちた言葉」を語れるか。
そのことが、いま、
すべての企業のトップと
組織のリーダーに問われています。
されば、いかにして、その「言霊」を語るか。
それが、本書のメッセージです。

目次

第一話 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか
第二話 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか
第三話 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか
第四話 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか
第五話 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか
第六話 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか
第七話 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか
第八話 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか
第九話 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか
第十話 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か

読者からのメッセージ

第1のメッセージ

『経営者が語るべき「言霊」とは何か』は、
経営者の端くれとして大変参考になることの多い本でした。
背筋を伸ばして読みました。

どうしても尻たたきマネジメントになっている自分を反省しております。
現場起点、志マネジメント、退路を断つ胆力等、
時に応じて反芻したいと思います。

50代 経営者・役員

第2のメッセージ

現在、ベンチャー企業を10年経営しています。
昨年、代表取締役から取締役会長になりました。

日々新しい課題にぶつかっている中で、
メンターの必要性を自分なりに強く感じます。
そのような時期に田坂さんの著作を拝見し、
非常に感銘を受けるとともに、
自分自身でより経営を学びたいという思いに駆られました。
是非、これからも経営者や起業家の支え、励みになるようにご助言ください。
現場で私は頑張ります。

40代 経営者・役員

第3のメッセージ

『経営者が語るべき「言霊」とは何か』を読みました。
今自分に任されている仕事の中だけではなく、
生きていくうえで必要な心を教えていただいているような気がします。

これは子供に対して、
大人が失いかけているものにも通ずるものであり、
現在教育に関わるわが身としては、
これからも大切にし、学び続けていきたいことの一つです。

読者

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