未来から吹いてくる風に乗って、
心の奥深くに届けられる「遠く遥かな声」。
その「声」に導かれる、
深き思索と、静かな気づき。
そして、風のように生まれる「言葉」。
その「風の言葉」は、ときに、
小さな物語や、短い随想、
そして、素朴な詩となります。
その物語や随想、詩を、「風の便り」として、
2000年より24年間、皆様にお届けしてきました。
この「風の便り」は、2025年11月より、「田坂塾 風の便り」として、
引き続きお届けしています。
配信ご希望の方は、下記のリンクより、田坂塾へご登録ください。
※ 入塾費や、会費は必要ありません。
これまでにお届けしてきた「風の便り」200便の中から、4通をご紹介します。
木を植える覚悟
「困難」という機会
「一つ目国」の悲劇
人生の「分かれ道」
「風の便り」200便の中から50通をまとめた著書『自分であり続けるために』、そして、25通をまとめた『深き思索 静かな気づき』がございます。

自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージPHP文庫 / 2005年12月14日
本書は、過去4年間にお送りした180の「風の便り」の中から特に多くの読者の共感をいただいた50の便りを収録したものです。
また、本書では、私の好きな写真家、前田真三氏の写真と「風の便り」の言葉のコラボレーションを試みています。
新しいスタイルと装丁の本書が、読者の方々にとって爽やかな一陣の風となることを祈ります。
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深き思索 静かな気づき 「仕事の思想」を高める25の物語PHP研究所 / 2002年7月15日
「静寂を待つ」「こころの生態系が見えるとき」「透明な感性が予感したもの」「河を知らぬ旅人」「繊細な無意識」「未来からの風」といったテーマの順に、著者のメッセージメール「風の便り」の第1便から第25便までを収録。
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